わりきりの意味

 わりきりの意味を深く考えさせられる経験をしてしまいました。
ネットの世界は顔が見えません。
そこには何があるか分らないのです。
普段はとっても便利に使えるネットですが、実は闇もあると言われています。
その闇を体験することになってしまいました。

 性欲解消が上手くいってなかった大学生です。
工業大学に通っているため、周囲に女の子がいません。
高校の頃から男子校ということもあり、女の子と交流することが難しかったりもします。
だから大学以外の出会いもなく、ただ悶々としていました。
風俗に数回通ったのみで、あとは不満を蓄積しまくっていました。
そのため、支払い有りのわりきりに手を出してみようかと思うようになっていました。

 ネットなら、何処だって出会いが見つかると思っていました。
SNSはユーザーも多いし、匿名性も高いし、無料だし、ここでお金の欲しい女の子と出会えばいいと考えたのです。
出会い系の割り切り

 Twitterの裏垢を作り、お金をもらいたい女の子を探すことにしました。
ちょっと検索すると、結構出てくるものです。
女の子に声をかけたところ、返事を受け取ることに成功しました。
この時点で、素人とセックス成功したと思っていました。
しかし、この後、Twitterのわりきりの意味を思い切り思い知ることになっていきました。

 初回だけ2万円支払い、そんな条件だったんです。
2回目からは、完全無料で関係を継続したいとも言われます。
最高の気分で、出かけていくことにしました。
相手の写メは最高クラスの可愛らしさでした。

 写メとは似てもにつかない相手がやってきて、そのままホテルに連れ込まれる感覚でした。
ホテルの中で熱い関係があったか?
ありませんでした。
淡泊を通り過ぎた無味乾燥な展開に、いくら不満な自分でも萎える気分しか持てませんでした。

 再び連絡を入れると、また2万円の要求が返ってきました。
Twitterでのわりきりの意味、それは悪質な風俗業者なのです。
これが分かって、ただガッカリするばかりでした。
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